
日本のロックバンドでアニメやドラマ、映画などとタイアップしている「スーパービーバー(SUPER BEAVER)」。2025年にはめざましテレビのテーマ曲に新曲が採用され話題になりました。そんな人気のロックバンド・スーパービーバーですが、メンバーが過去に死亡していると噂があるようです。今回この記事では、スーパービーバーのメンバーが死亡したという噂や過去の病気、現在の状況について解説していきます。
スーパービーバーのメンバーは死亡している?
「スーパービーバーのメンバーが死亡している」と噂になっていますが、先に結論から言うと、スーパービーバーのメンバーは誰も死亡していません。なぜこのような噂が出たのか、その理由について紹介します。
渋谷龍太の父親が亡くなったから
「スーパービーバーのメンバーが死亡した」という噂が広まった一番の理由が、バンドでボーカルを務めている渋谷龍太の父親が亡くなったからです。
2025年6月27日、渋谷龍太は中華料理屋を営む父親が亡くなったことをインスタグラムにて報告。中華料理屋を訪れた人へ感謝の気持ちと共に「自慢の父ちゃんでした。ありがとう!」と気丈さを感じさせる文章で父親への感謝を記していました。
おそらく、渋谷龍太の父親が亡くなった記事を見た人が「スーパービーバーのメンバーが死亡した」と勘違いして噂が広まった可能性が高いでしょう。
過去にメジャーからインディーズに戻っていたから
スーパービーバーは、2009年6月に楽曲「深呼吸」でメジャーデビューを果たしますが、2年で契約解除し、インディーズへ戻っています。
その理由が「担当スタッフが厳しい人で、毎日曲のダメ出しで罵倒され精神的にも肉体的にも辛い状況だったから」です。当時の状況についてボーカルの渋谷は「あれをいい経験だったとは死ぬまで言わない」と話しています。
一度メジャーから退いたことで「スーパービーバーは死亡した」という話から「メンバーが死亡した」という噂に発展した可能性が考えられます。
スーパービーバーで過去に病気したメンバー
スーパービーバーで過去に病気が発覚しているメンバーについて紹介します。現時点で過去に病気があったと判明しているのはボーカルの渋谷龍太とギターの柳沢亮太2人です。
渋谷龍太(ボーカル)
ボーカルの渋谷龍太は何度か病気を患ったことが報道されています。それぞれ紹介します。
レコーディング中に倒れる
最初にメジャーデビューしてインディーズへ戻る直前の2011年秋、レコーディング中に渋谷龍太が倒れて救急搬送されています。倒れた原因は多忙とストレスだったことが明らかになっており、この出来事によってメジャーからインディーズへ戻るきっかけになったそうです。
腸閉塞の疑い
2018年3月、渋谷龍太は27日の大阪公演直後から体調不良を訴え検査入院。公式サイトで「腸閉塞の疑いがあると医師から診断され現在も検査や症状緩和のため入院中」と報告していました。これによりスーパービーバーが出演予定だったライブやイベントはキャンセルになりました。
4月11日、渋谷龍太はTwitterで退院を報告。体力回復に努めることやイベント出演をキャンセルした件について謝罪していました。
喉の不調
2025年4月、スーパービーバーは全公演ワンマンライブツアーを開催していましたが、渋谷龍太の喉の不調によって23日の大阪公演を延期しています。
担当医師の診断に伴い安静と治療によって4月28日に快復したことを報告。29日の「JAPAN JAM 2025」に出演し活動を再開しています。
インフルエンザ
2025年11月、渋谷龍太はインフルエンザにかかりライブツアーの新潟公演を延期。21日には快復し、24日出演のライブより活動再開しています。
柳沢亮太(ギター)
スーパービーバーのギターを担当する柳沢亮太も過去に病気が報告されています。
肝機能の低下による体調不良
2014年9月9日、柳沢亮太は「肝機能の低下による体調不良」のため休養を発表しています。同年10月2日には退院し、11月16日開催のライブイベントよりバンドに復帰しています。
スーパービーバーの現在の活動
スーパービーバーが2026年に予定している活動を紹介します。
ライブ活動
スーパービーバーは2026年も全国でライブ活動を開催しています。
2026年7月7日より広島文化学園HBGホールで開催開始となるツアー「都会のラクダ TOUR 2026-2027 〜ラクダの人生、ゴーゴーゴー〜」では、全国の市民会館でワンマンライブを開催予定です。
「都会のラクダ DOME TOUR 2026」では、2026年8月1日と2日に京セラドーム大阪、2026年9月22日と23日には東京ドームでワンマンライブを開催予定となっています。スーパービーバー初のドームツアーとして17万人以上が動員予定です。
フルアルバムをリリース予定
2026年6月24日、スーパービーバーはメジャー再契約後第4弾となるフルアルバム「人生」をリリースすることが決定しています。
アルバムには情報番組「めざましテレビ」のテーマ曲「主人公」や、映画「銀魂-吉原大炎上-」の主題歌「燦然」などの既発シングル曲に加えて、新曲6曲の全12曲を収録。初回生産限定盤やファンクラブ盤には、それぞれ異なる豪華ライブ映像が収録予定です。
ライブ&ドキュメンタリー映画を公開予定
2026年5月22日、スーパービーバー初のライブ&ドキュメンタリー映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」を公開予定です。ド迫力のLIVEシーンや明かされる本音、近くで見守ってきたアーティストや俳優たちの貴重な証言を織り交ぜながら活動20年の想いや軌跡が描かれます。
スーパービーバーとは
スーパービーバー(SUPER BEAVER)とは、日本の4人組ロックバンドです。2005年に高校の先輩後輩で集まりバンドを結成。下北沢・渋谷を中心にライブ活動を開始します。
名前の由来は、ギターの柳沢が「動物の名前を付けたい」と発言をきっかけに「ビーバー」が決定。その後、語呂が良い「スーパー」を付けて「スーパービーバー」となったそうです。
メンバー
スーパービーバーのメンバーは以下の通りです。ドラムの藤原は名前に年齢が入っている都合で毎年脱退と加入を繰り返して改名しています。
- 渋谷龍太:ボーカル
- 柳沢亮太:ギター、コーラス
- 上杉研太:ベース
- 藤原“37才”広明:ドラムス
まとめ
今回は、日本の4人組ロックバンド「スーパービーバー」のメンバーが死亡しているという噂や過去の病気、現在の活動について解説しました。
スーパービーバーのメンバーが死亡しているという噂がありますが、現時点でメンバーは誰一人死亡していません。おそらくボーカルの渋谷龍太の父親が亡くなったことで「メンバーが死亡した」と勘違いの噂が広まったのでしょう。
渋谷龍太は過去にレコーディング中に倒れたり、腸閉塞の疑いなどで入院していたことがあります。2026年もインフルエンザや喉の不調などでイベント延期が発生しているので比較的身体が弱い傾向があります。
ライブ活動や楽曲提供を積極的に行っているスーパービーバー。2026年も彼らの活動に注目して応援していきましょう!








